
ごみを減らし、資源をもう一度活かす。
ものを大切にすることは、熟成茶に教わりました。
私たちが扱うお茶には、お客さまより年上のものがたくさんあります。竹かごやクラフト紙、ヤクの革に包まれたまま何十年も静かに熟成し、そのあいだずっと、もとの包装がお茶を守ってきました。熟成茶を見守ってきた経験から、私たちは資源をより大切にするようになりました。まだ使えるものはもう一度使い、環境に出すごみを少しでも減らしたいと考えています。
配送用の箱リサイクル段ボールクッション材リサイクルのクラフト紙内袋新品・お茶に直接触れる
段ボールはリサイクル、お茶に触れるものは新品。
段ボールや梱包材のごみを減らすため、配送用の箱とクッション材には、できるだけきれいなリサイクル素材を使っています。たとえば、私たちのもとに届いた段ボールや、倉庫で使っていたクラフト紙です。 お茶に直接触れる内袋・綿紙・茶缶は、すべて新品で食品用の素材です。安心してお楽しみください。
段ボールの、2度目の出番。

回収
私たちのもとに届いた段ボールや倉庫のクラフト紙を取っておき、平らにたたんでおきます。

点検
使うのは、きれいで乾いていて、においのないものだけです。湿気を含んだものや破れたものは、資源回収に出します。

梱包
お茶はまず新品の内袋に入れてから、リサイクル段ボールに収め、すきまをリサイクルのクラフト紙で埋めます。

発送
もう一度使うたびに、捨てられる段ボールがひとつ減ります。そのため箱に多少の使用感が残っていることもありますが、中のお茶はいつもと変わらず、ていねいに守ってお届けします。

もう一度使えば、 捨てるものがひとつ減る。
私たちの梱包の方針



もとの包装が、いちばんの包装です。
六堡茶は竹かごの中で熟成し、プーアル茶は綿紙に包まれ、康磚は牛の生皮で縛られて山を越えて運ばれてきました。どれも通気性があり、土に還り、くり返し使える素材です。 竹かごごとご購入の場合は、もとの竹かごのままお届けします。竹かごから小分けにする場合は、竹かごとクラフト紙を取っておき、次の梱包に使います。
包装を減らして、ごみを減らす。
過剰包装はしません
リボンや手提げ袋、何重もの紙箱は使いません。お茶に必要なのは、飾りではなく、湿気と光を避けることです。
余分な印刷物は入れません
カタログやチラシは同封せず、紙を節約しています。お茶の由来や淹れ方、保管の記録は、すべてこのサイトでご覧いただけます。
まだ使える段ボールは、使い続けます
新しい段ボールの消費を減らすため、きれいで丈夫なものであれば、少し使用感があったり古いラベルが残っていたりする段ボールも、引き続き使います。

お茶が届いたら。
配送用の箱とクッション材は、もう一度使えます。お友だちへの荷物や収納に使ったり、私たちにお戻しいただいたりすることもできます。 空いたギフトボックスや茶缶は、ほかのお茶や乾物の保存にぴったりです。[箱・かごの回収について:未定]
梱包材や竹かごを返却したい方は、お気軽にご連絡ください →